【10年1日40本】禁煙1日目が地獄だった

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このブログを書いている自分は、10年間、1日40本タバコを吸っていたヘビースモーカーです。

現在は禁煙していてもう7ヶ月目です。

禁煙は何度も失敗しました。

「今回こそ」と思っても、気づけばまた火をつけている。

正直、意志が強いタイプではありません。

それでも今回は、

道具なし・完全我慢で禁煙して、半年以上続いています。

この記事では

• 禁煙1日目がどれだけキツかったか

• なぜ1日目を越えられたのか

• 7ヶ月経った今の正直な気持ち

を、きれいごとなしで書きます。

今まさに禁煙1日目の人に、特に読んでほしいです。

禁煙で一番キツかったのは「1日目」

よく言われますよね。

3日目がピーク」とか「1日、2日は我慢できる」とか

でも自分は違いました。

一番キツかったのは、間違いなく1日目です。

起きた瞬間から違和感。

タバコを吸ってない自分が、もうおかしい。

コーヒーを飲む

→ 無意識にタバコを探す

→ 無い

→ イライラ

これを何回も繰り返しました。

頭がずっとモヤモヤ。

集中できないし、落ち着かない。

「1本だけ吸えば楽になる」

この考えが、5分おきくらいに出てきます。

正直、夜が一番ヤバかったです。

いつもなら

「今日もお疲れ」って言いながら吸ってた時間。

この時間に吸えないのが、

ストレスというより喪失感に近かった。

なぜ道具を使わなかったのか

禁煙ガムやパッチを使わなかった理由は、

意識高いからでも、根性論でもありません。

過去に使って、結局ダメだったからです。

・ガム噛みながら「これ意味ある?」って思う

・結局タバコも吸う

・自己嫌悪

このループが嫌で、

今回は「逃げ道を作らない」と決めました。

禁煙1日目を越えられた理由

正直に言うと、

「一生禁煙しよう」とは考えていませんでした。

考えていたのは、下の点だけです。

「今日は吸わない」

「辞めたらフィットネスジムに通える」

明日のことは考えない。

半年後のことも考えない。

「今日だけなら耐えられる」

「やめたらご褒美としてジムに通える」

これを何回も自分に言い聞かせました。

あと、

吸いたくなったら

• 外に出る

• 何も考えずに横になる

• 酒を飲んで紛らわす

自分が特殊なタイプだったのか酒を飲むと吸いたい気持ちが落ち着きました。

酒を飲んでごまかすのはあまりオススメはできませんが、、、、

とにかく時間をなにかしらで潰すのをがんばってました。

7ヶ月経った今の正直な変化

良いことだけじゃないです。

良かったこと

• 朝のダルさが減った

• 息切れしにくくなった

• タバコに縛られなくなった

• お金が想像以上に浮いた

正直、微妙なところ

• たまにまだ吸いたくなる

• イライラがゼロになったわけじゃない

• 「吸ってた頃が楽だったかも」と思う瞬間もある

でも、それでも

吸わない生活のほうが楽です。

今、禁煙1日目の人へ

もしこの記事を

禁煙1日目で読んでいるなら、こう伝えたいです。

今キツいのは、あなたが弱いからじゃない。

40本吸ってた人間が、急にゼロにしたらキツくて当然。

今日は

• 成功しなくていい

• 立派じゃなくていい

ただ吸わなければOK。

1日目を越えた人間は、

確実に次の景色が見えます。

自分がそうだったので。

※次の記事では

「禁煙で何度も失敗した時に共通してたこと」

を正直に書こうと思います。

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